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| 健康と幸せを願うグループです |
| いやしの会メンバー |
い草には、空気中の二酸化窒素や有害物質を吸着し、
空気をきれいにする働きがあります。また青畳の独特の香りは、
人の心を沈静化し、やすらぎを与えます。
「いやしの会」は、すばらしい「い草」の機能を、より健康に生かすために活動しているグループです。畳表の原料である「い草」を効率よく育てるには多くの農薬が必要です。しかし「いやしの会」では、農薬を最小限におさえて栽培することに取り組んできました。そして、その栽培中に使用した農薬類に対して、残留農薬不検出(日本食品分析センター)い草だけを使用した畳表をブランド化し、「いやし表」と名付けられました。
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写真左から、山本一、稲田近善、稲田剛夫、匠敏幸、澤村友博、上田茂、北川昌義(敬称略)
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| 「いやし表」5つの特長 |
1 熊本県産(純国内産)
| 日本一の生産地、熊本県の「い草」を使用した畳表です。 |
| 2 残留農薬不検出 |
栽培中に使用した農薬・除草剤について、毎年「日本食品分析センター」による残留農薬試験を行い、
その結果が全て不検出の「い草」だけを使用します。
特に、お肌の過敏な方や、小さなお子様のいるご家庭におすすめです。 |
| 3 天然染土使用 |
| い草の品質(鮮度)を保持するために、天然染土によるコーティング(泥染め加工)を施しています。 |
| 4 着色剤不使用 |
| 人体に悪い影響があるとされているため、着色剤は使用していません。 |
| 5 天然経糸使用 |
自然環境を考え、廃棄後は土に還せるように天然の麻と綿の糸を使用しています。
化学繊維の入った糸は一切使用していません。 |
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| 「い草」栽培における農薬未使用について |
「いやしの会」メンバーの1人である山本一さんは、6年の歳月をかけて田んぼに有機肥料を与え続け、試行錯誤しながら農薬を減らし、ついに全く農薬を使用しないで栽培した、畳表として使用できる高品質のい草を作りあげました。
い草栽培で最大の難題は除草ですが、山本さんはこれを手作業で行い、除虫も工夫を凝らしたそうです。
有機肥料だけで育ったい草は、丈夫で、安全で、きれいな畳表となります。
下の写真は、同品種い草の「根っこ」の部分を比較したもの。違いがよくわかります。 |
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写真左
農薬・化学肥料使用の
一般栽培い草の根 |
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写真右
山本一さんの
農薬未使用い草の根 |
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| 株式会社和楽 |